☆ Mo2 AI Studio [ユーティリティ] ID:197126 Author:silkyfeet 2026-10-28 13:12 New! Version:Final
- RATE: ★=2 [DOWNLOAD SITE]
-
TAG: [AI] [ツール] [MO2] [自動化]
2026-10-29 00:02:27 [編集する] [差分] [日本語化UP]

Mo2 AI Studio
■概要
SkyrimのMOD制作・管理に特化したローカルAIアシスタントツール
PC上でAIモデルを直接実行しMODリストの修復、ファイル編集、コードのコンパイル、
プログラム実行などを自動化
クラウドやアカウント登録、サブスクリプション不要で無料・無制限に利用可能
MO2でのMOD管理やCreation Engine関連の開発支援をするWindows用スタンドアロンアプリ
■特徴/内容
・llama.cppを利用したローカルLLM環境
・AIモデルを標準搭載しダウンロード直後から使用可能
・PC内のファイルやフォルダを直接操作
・MODリストの問題を検出して修復
・MODファイルの作成、編集、削除に対応
・CommonLibSSE-NGを使用したSKSEプラグインの開発とコンパイル
・プログラムや外部ツールの起動
・PowerShellやコマンドプロンプトの実行
・Web検索とGitHubからのファイル取得
・必要な開発ツールの自動インストール
・MO2用MODのZIPパッケージ作成
・スクリーンショット取得やマウス・キーボード操作
・AIモデルの追加や切り替えに対応
・プロジェクトごとの作業履歴と出力ファイル管理
・ポータブル動作に対応
■AIによるPC操作
【Computer Access:ON】
・ファイルやフォルダの読み込み、作成、編集、削除
・指定ドライブ内のファイル検索
・PowerShellやcmdコマンドの実行
・アプリケーションの起動
・ChromeによるWebサイト閲覧
・スクリーンショット取得
・キーボードとマウスの自動操作
・必要なツールやプログラムのインストール
・完成したMODのZIP圧縮
【Computer Access:OFF】
・AIとのチャットや作業計画のみ
・PC内のファイル操作は不可
※Computer AccessをONにすると個別確認なしでファイルの削除や上書きが可能
■AIモデル
・GGUF形式のローカルAIモデルに対応
・標準モデルを同梱
・追加モデルを自由に導入可能
・モデルごとにフォルダを分けて管理
・分割されたGGUFモデルにも対応
・コンテキストサイズ、GPUレイヤー数、Temperatureなどを設定可能
・llama.cppの追加起動引数を指定可能
・OpenAI互換APIサーバーの手動登録にも対応
【対応する実行エンジン】
・CUDA:NVIDIA GPU向け
・Vulkan:各種GPU向け
・CPU:GPUを使用しない環境向け
【モデル追加方法】
① modelsフォルダを開く
② 新しいモデル用フォルダを作成
③ .ggufファイルを配置
④ アプリ内のモデル選択メニューから選択
※分割モデルはすべてのファイルを元の名前のまま配置
■プロジェクト管理
・1タブにつき1プロジェクトを管理
・各プロジェクトは独立したフォルダに保存
・タブ名を変更するとフォルダ名も変更
・チャット履歴と作業状況を保存
・アプリ終了後も作業を再開可能
・生成ファイルは各プロジェクトのoutputフォルダに保存
【プロジェクト保存先】
projects
【成果物の保存先】
projects\プロジェクト名\output
※保存先を指定しない場合は現在のプロジェクト内に生成
※MODフォルダやゲームフォルダを指定すると実際のファイルを直接編集
■実行モード
【Autonomous:自律モード】
・AIが複数の方法を試しながら自動的に作業を進行
・同じ失敗の繰り返しや連続エラーが発生すると停止
・任意のステップ数制限を設定可能
・問題発生時はNEEDS_HELP.logに記録
・タイムアウトは失敗回数に含まれない
【Follow Instructions:指示実行モード】
・指定された手順を順番に実行
・最初の失敗時に作業を停止
・エラー内容をNEEDS_HELP.logに記録
・外部の高性能AIが作成した手順をローカルAIに実行させる用途向け
■インターネット機能
・Web検索
・Webページのテキスト取得
・GitHubリポジトリやリリースファイルのダウンロード
・ZIPなどのアーカイブ展開
・winget、pip、npmによるツール導入
・公式インストーラーの取得と実行
・調査結果をプロジェクト内に記録
【調査結果の保存先】
research\notes.md
※インターネット操作にはComputer Accessの有効化が必要
■長時間の作業への対応
・古いツール実行結果を自動圧縮してコンテキスト消費を削減
・完了済みの作業ステップを記録
・AIが推定した作業進捗を0~100%で表示
・生成トークン数をリアルタイム表示
・ツール呼び出しの途中で出力が途切れた場合は実行しない
■緊急停止機能
・EscキーでAIの処理を停止
・AIが起動したプロセスを終了
・Computer Accessを自動的にOFFへ変更
・停止情報をSTOPPED.logに記録
・他のウィンドウがアクティブな状態でも使用可能
・停止キーの変更にも対応
■導入方法
① ダウンロードしたアーカイブを任意の場所に展開
② MO2 AI Studio.exeを起動
③ 初回起動時に必要な設定とショートカットを自動作成
④ 同梱モデルが読み込まれたらチャット欄に指示を入力
⑤ ファイル操作が必要な場合はComputer AccessをONに変更
※Cドライブへのインストールは不要
※外付けドライブや仮想ドライブからも起動可能
※アプリ本体、AIモデル、設定、プロジェクトは同じフォルダ内で管理
■対応環境
・Windows 10 / 11(64bit)
・NVIDIA GPUまたはVulkan対応GPUを推奨
・CPU動作にも対応
・初回セットアップやWeb機能の使用にはインターネット接続が必要
・必要なRAM、VRAM、ストレージ容量は使用するAIモデルによって異なる
【Vulkanエンジンへの切り替え】
・CUDAエンジンが動作しない場合はGet-Engine-Vulkan.batを実行
■互換性/注意事項
・SkyrimのMODではなくWindows用の独立したアプリケーション
・MO2やVortexからインストールしないこと
・ローカルAIは操作ミスや誤った判断をする可能性あり
・ファイル名やパスを誤認したり存在しないファイルを想定する場合あり
・Computer Accessにはファイル単位の承認機能なし
・重要なMODリストやゲームデータは事前にバックアップ
・最初はMODリストのコピーで動作確認を推奨
・AIに与える指示や操作権限には十分注意
・Windowsの標準入力方式を使用するため一部ゲームではキー操作が反映されない場合あり
・ローカル実行が基本だがWeb検索や外部APIサーバーの利用時はネットワーク通信が発生
■主な用途
・MODリストの破損や競合の調査と修復
・MO2環境のファイル構成整理
・ESPや設定ファイルの編集支援
・SKSEプラグインのソースコード作成とコンパイル
・MOD用パッチの作成
・MODのZIPパッケージ化
・外部AIが作成した手順の自動実行Skyrim Special Edition Nexus, silkyfeet. 28 Oct 2026. Mo2 AI Studio. 28 Oct 2026 <https://www.nexusmods.com/skyrimspecialedition/mods/197126>.PR
PR
上記説明は古い又は異なる場合があります。導入の際はDescriptionを確認の上、自己責任でお願いします。
説明はどなたでも編集する事が可能です、古い又は異なる場合は編集にご協力をお願いします。
To users except in Japan - コメントコメントだけでも投稿できます。気に入ったMODはNEXUSでもENDORSEしましょう。
[Spoiler]テキスト[/Spoiler]とする事で隠しテキスト、#や>>後、半角数字でアンカーを使用可。 -
-
- 作者(silkyfeet)さんのMOD※Authorの検索結果のため別作者さんのMODが表示される場合があります。
PR
PR