Skyrim Special Edition Mod データベース

 Auto BSA [ユーティリティ] ID:184884 Author:ReiiXz 2026-07-10 14:28 Version:1.3.1

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TAG: [MO2] [MO2プラグイン] [ツール] [BSA] [ユーティリティ]
Auto BSA Title画像

Auto BSA

■概要
MO2用ツールプラグイン
有効化されているMODリストをスキャン、ほかのMODとファイル競合しない、
BSA化しても問題なさそうなMODを検出してBSArchでまとめて自動的にBSA化

■目的
・大量のルーズファイルによるロード時間の長さを軽減
・BSAとして読み込めるMODを自動判定して整理
・特にDBVOなど、大量のファイルを持つ環境でロード時間改善の助けになる可能性あり
・KID、SPID、SkyPatcher系MODなどの数によるロード時間への影響は残るが、負荷を少し軽減

■内容/特徴
・MO2の有効MODリストをスキャン
・安全にBSA化できるMODを判定
・BSArchを使って自動でBSA化
・複数MODをまとめて処理可能
・ファイル競合を事前に確認
・BSA化するとMO2の仮想競合解決を壊す可能性があるMODはスキップ
・処理前に確認画面を表示
・スキップ理由を表示
・個別にチェックを外して除外可能
・除外設定は次回以降も記憶
・バックグラウンドで処理されるため、MO2が固まりにくい
・進行状況パネルで状態を確認可能
・キャンセルボタンあり
・任意でBSA化後に元のルーズファイルを削除可能

■競合を考慮したBSA化
・BSA化対象フォルダ内のファイルをほかの有効MODと比較
・複数のMODが同じ相対パスのファイルを持つ場合、それらはすべてスキップ
・BSA化によってほかのMODが勝つべき競合ファイルを隠してしまうことを防ぐ

■自動スキップされるMOD
以下を含むMODは、ルーズファイル依存と判断され、BSA化されない
・SkyPatcherフォルダ
・OpenAnimationReplacerフォルダ
・DynamicAnimationReplacerフォルダ
・DynDOLODフォルダ
・MCMフォルダ
・ShaderCacheフォルダ
・Nemesis_Engineフォルダ
・.swfファイル
・既存の.bsaファイル
・ほかの有効MODと競合するファイル
・フィルター後にBSA化するものが残らないMOD
・元ファイルが4GiBを超えるMOD

■アーカイブ名の付け方
・MODにプラグインが1つだけある場合
 - そのプラグイン名に合わせてBSAを作成
 - ゲームが自動読み込みできる形にする
・MODにプラグインがない場合
 - 同梱の空のTemplate.espを、アーカイブ名に合わせてコピー
・MODに複数のプラグインがある場合
 - [MOD名] - Assetsという名前のアーカイブを作成
 - それに対応するダミープラグインも作成

■処理前確認
・何がBSA化予定か確認できる
・何がスキップされるか確認できる
・スキップ理由を確認できる
・個別のMODを手動で除外できる
・除外設定は次回も記憶される

■バックグラウンド処理
・MO2のメインスレッド外でBSA化を実行
・MO2が固まるのを防ぐ
・進行状況は以下の状態で表示される
 - Queued
 - Ongoing
 - Finished
 - Errors
・キャンセルすると、新しいMODの処理開始を止める
・すでにBSA化中のMODは、その処理が終わるまで続行される

■任意のクリーンアップ
delete loose after packを有効にすると、BSA化に成功した後に以下を削除する
・元のルーズファイル
・空になったフォルダ

結果として、MOD内にはBSAとプラグインだけが残る形になる

■BSA化対象フォルダ
以下のフォルダのみBSA化対象
・lodsettings
・meshes
・music
・scripts
・seq
・sound
・textures

■BSA化後もルーズのまま残すファイル
BSA化対象MOD内であっても以下はルーズファイルのまま残される
・meshes/actors/character/animations
・meshes/actors/character/behaviors
・meshes/actors/character/_1stperson/animations
・meshes/actors/character/_1stperson/behaviors

■BSA化されず競合判定にも使われないファイル
・.esp
・.esm
・.esl
・.bsa
・.dll
・.exe
・.hlsl
・.txt
・.hkx
・.xml
・.ini

■設定項目
・bsarch_path
 - BSArch.exeへのパス
 - 必須
 - 設定しないとツールは動作しない
・archive_flag_override
 - 基本的に触る必要はない
 - 特殊なケース向けの設定
・compress
 - BSArchの-zフラグでアーカイブを圧縮
 - 初期設定では有効
 - .fuz、.wav、.xwmなどの音声ファイルは、この設定に関係なく非圧縮で格納
・delete_loose_after_pack
 - BSA化成功後、元のルーズファイルを削除
 - 空になったフォルダも削除
 - 初期設定では無効
・max_concurrent_packs
 - 同時にBSA化するMOD数
 - 初期値は1
 - 数を増やしても必ず速くなるとは限らない
 - 特にHDD環境では注意が必要

■導入方法
①通常のMO2プラグインと同じようにインストール
②BSArchを別途ダウンロード
③プラグイン設定でBSArchのパスを指定
④MO2のツールバーから実行
⑤検出結果を確認
⑥問題なければBSA化を実行
⑦処理後、生成されたESPをロードオーダーの終盤付近に配置
⑧PGPatcherやDynDOLODなどの出力がある場合は、それらの直前あたりに配置する

■制限
・キャンセルしてもすでにBSArchでBSA化中のMODは完了まで止まらない
・MODに元々プラグインがなく同梱のTemplate.espも見つからない場合、
 BSAは作成されるが自動読み込みされない
・その場合は進行ログに表示される

■注意事項
・このプラグインは現状のまま提供されている
・使用方法はユーザー自身の責任
・DynDOLODのように、大きな変更を予定してない段階で実行するものとして扱うことが推奨
・ロードオーダー全体へ大規模に影響
・テストはされているが、設定を誤るとクラッシュする可能性あり
・自分のPC環境や使用ツールを理解したうえで使う必要あり
・MODリストによっては、生成されるESP-FEの数によりESL上限に達する可能性あり

■作者のテスト例
・NOLVUS AWAKENING V6で実行
・ロード時間が5分から3分48.76秒まで短縮
・約3600個のMODを処理
・600個以上のMODを安全にBSA化可能と判定
・作者がまだ想定していない例外ケースがある可能性があるため、注意して使う必要あり

必要条件
Mod Organizer 2
BSArch (FNV):https://www.nexusmods.com/newvegas/mods/64745
  • Auto BSA画像1
Skyrim Special Edition Nexus, ReiiXz. 10 Jul 2026. Auto BSA. 10 Jul 2026 <https://www.nexusmods.com/skyrimspecialedition/mods/184884>.
2026-07-10 14:52:58 [編集する] [差分] [日本語化UP]

上記説明は古い又は異なる場合があります。導入の際はDescriptionを確認の上、自己責任でお願いします。
説明はどなたでも編集する事が可能です、古い又は異なる場合は編集にご協力をお願いします。

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