☆ DevBench [リソース・チュートリアル] ID:181326 Author:alandtse 2026-07-20 11:07 Version:1.10.0
- RATE: ★=3 [DOWNLOAD SITE]
-
TAG: [ユーティリティ] [ツール] [MOD作成] [検証] [パフォーマンス] [SKSE]
2026-07-20 16:58:32 [編集する] [差分] [日本語化UP]

DevBench
MCP(AIエージェント向け)またはHTTP/RESTアクセスを介して、プログラムから外部操作、検証、ベンチマークを行える開発者向けツールMODです。
■ 詳細
本MODは一般的なゲームプレイ用の追加要素ではなく、開発者や高度な検証向けに設計されています。単体ではゲーム内容を変更せず、スカイリムの内部機能を外部からプログラムで制御・検査できるようにします。1つのエンドポイントでMCPと通常のHTTP/RESTという2つのプロトコルを処理するローカルサーバー(ローカルホスト限定)を稼働させます。他のSKSEプラグインもシンプルなC ABIを通じて独自のツールを登録できるため、個別のMODごとにサーバーを立てる必要のない共有の検証環境として機能します。SE/AE/VR環境に対応しています。
■ 主な特徴
・デュアルプロトコル対応:同一のツールレジストリを共有するMCPとRESTの双方からアクセス可能。
・標準搭載ツール:コンソールコマンドの実行(確実な出力キャプチャ付き)、ライブゲーム状態の検査、セーブ・ロード・セーブ一覧の取得、ブロックメニューやモーダルの検出・閉じる処理。
・シナリオランナー:時間経過のステップをサーバーサイドで再現し、予測による待機(スリープ)ではなくロード完了などの実際のゲームイベントをトリガーにした再現性の高いテストやベンチマークを実行可能。
・クロスプラグインC ABI:他のMODからツールを追加したりイベントを発行したりすることが可能。APIはMITライセンスのため、あらゆるプラグインで統合可能。
■ 必須要件
・Skyrim Script Extender (SKSE64) または SKSEVR
・Address Library for SKSE Plugins または VR Address Library
■ 導入に関する注意
・通常のゲームプレイには影響しない開発者向けのツールです。
・オプションの設定ファイル(Data/SKSE/Plugins/devbench/config.json)から、サーバーの有効・無効や開始ポート(デフォルト: 127.0.0.1:8920、競合時は空きポートを自動選択)を設定できます。Skyrim Special Edition Nexus, alandtse. 20 Jul 2026. DevBench. 1 Jun 2026 <https://www.nexusmods.com/skyrimspecialedition/mods/181326>.スポンサーリンク
スポンサーリンク
上記説明は古い又は異なる場合があります。導入の際はDescriptionを確認の上、自己責任でお願いします。
説明はどなたでも編集する事が可能です、古い又は異なる場合は編集にご協力をお願いします。
To users except in Japan - コメントコメントだけでも投稿できます。気に入ったMODはNEXUSでもENDORSEしましょう。
[Spoiler]テキスト[/Spoiler]とする事で隠しテキスト、#や>>後、半角数字でアンカーを使用可。 -
-