検索結果:Codex おすすめMOD順search
- ☆ [ユーティリティ] houseCARL Download ID:181738 Author:Aaronavich 2026-07-17 23:50 Version:1.9.0
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RATE: ★=557 G=8 TAG: [MO2] [ユーティリティ] [便利] [ツール] [AI] [ダイナミックパッチ] [ClaudeCode] [Codex]

houseCARL
■概要
AIをSkyrim MOD制作の補助として活用するためのMCPサーバーとスキル集
AIへMO2のロードオーダー/プラグイン/スクリプト/競合情報等を直接読み取る手段を与えて、
推測ではなく実際のデータに基づいてMODの診断/編集/パッチ制作を行えるようする
経験豊富なMOD制作者やMODリスト制作者向けに設計されてるが初心者の補助にも利用可能
■内容/特徴
・MO2のロードオーダー全体をAIから確認可能
・実際に勝っているレコードを読み取り可能
・必要に応じて、レコードの競合履歴全体を確認可能
・プラグイン、スクリプト、ファイル競合などをAIが直接調査
・MODの診断、編集、パッチ制作を支援
・全ての処理をローカル環境で実行
・MO2を起動していなくても使用可能
・プラグインファイルを常時開いた状態にしない
■対応レコード
・Mutagenが扱えるレコード形式を基に自動生成されたスキーマを使用
・ビルド時にMutagenのレコードインターフェースを確認し、対応する構造を自動生成
・houseCARLが理解できるレコードの種類はMutagenが対応する範囲に基づく
■クラッシュ/フリーズ診断
・クラッシュログを読み取り
・Papyrusログを読み取り
・ログ内の対象レコードやスクリプトを実際のロードオーダーと照合
・原因となったレコードや競合を特定
・原因を示すだけでなく修正用の新しいプラグインを作成可能
■レコードの確認
・ロードオーダー上で最終的に勝っているレコードを読み取り
・競合ツリー全体を確認可能
・複数レコードの詳細を一括取得
・ロードオーダー全体を対象とした検索が可能
・無効化されているプラグインも確認可能
・MO2でチェックを外したMODや無効なMOD内のプラグインも調査可能
■パッチ制作
・フィールドの設定、追加、削除
・レベルドリストの編集
・コンテナ内容の編集
・レコード性能の調整
・条件の対象変更
・標準では、元MODを編集せず新しいプラグインへ変更を書き込む
■既存プラグインの直接編集
・ユーザーが明示的に指定した場合は既存プラグインを直接編集可能
・houseCARLが制作していないプラグインも対象
・レコードの追加、変更、削除が可能
・初回は同意確認が表示される
■新規MOD制作
・新しいMODを作成可能
・新しいプラグインを作成可能
・新しいスクリプトを作成可能
・新規FormIDを生成
・レコードや個別項目を削除可能
・使用されていないマスターを自動で整理
■レコードの転送/復元
・xEditの「Copy as override into」と同様に、レコードを勝ち側の上書きとして転送可能
・レコードをバニラ状態へ戻すことが可能
・Magic Effectが使われている以下の項目を一括追跡可能
- 呪文
- 付呪
- 薬
- 巻物
- 錬金素材
・各項目の効果量も同時に確認可能
■ESLコンパクト化
・プラグインをESLのFormID範囲へ再番号付け
・関連アセットも同時に処理
・FormIDに依存するFaceGenや音声ファイルも移動
・コンパクト化後の黒顔問題を防ぐよう設計
・ロードオーダー全体から以下の問題を検索可能
- 無効な参照
- 不足マスター
- 壊れたリンク
■スクリプト機能
・コンパイル済みPEXを逆コンパイル
・確認可能なPSCソースを再構築
・外部ツール不要
・Mutagenを使用して処理
・作者によるとChampollionより高い信頼性が確認されている
■会話・クエスト制作
・データレベルで会話を作成可能
・クエストを作成可能
・作成した内容を検証可能
・レコード上では宣言されているが値が割り当てられていないスクリプトプロパティも検出可能
■SKSEプラグインの確認
・Data\SKSE\Plugins内のDLLと設定ファイルを一覧化
・各ファイルがどのMODから提供されているか確認
・競合時に最終的に勝っているMODを確認
・DLLを読み込まずにバージョン情報を静的に取得
■外部ツール連携
・Creation Kitのコンパイラを使ってPapyrusをコンパイル
・BSArchを使ってBSAを一覧表示
・BSAの展開
・BSAの再作成
・各ツールのパスは自動検出、または一度だけ手動設定
■ファイル競合の確認
・MO2の仮想ファイルシステム上で、どのファイルが勝っているか確認
・対象例
- メッシュ
- テクスチャ
- スクリプト
- サウンド
・勝たせたいファイルを上書きとして配置可能
・NPCの黒顔、灰色顔問題を診断・修正可能
■Nexus Mods連携
・Nexus Mods上のMOD情報を確認可能
・バージョンを確認
・必要MODを確認
・実際の最新ファイルを確認
・ブラウザを開かずに調査可能
■動作方式
・単一のC#プロセスとして動作
・ローカルMCPサーバーを使用
・Bethesda形式を扱うMutagenを読み書き用に使用
・読み取り時はMutagenの遅延バイナリオーバーレイを使用
・レコードはアクセス時に解析され、ロードオーダー全体を常時メモリへ展開しない
・書き込みは共通の操作命令を使って処理
・標準では新規プラグインへ書き込む
・ユーザーが指定した場合のみ既存プラグインを編集
■MO2との連携
以下のMO2プロファイルファイルを静的に読み取り
・loadorder.txt
・modlist.txt
・plugins.txt
・ファイル更新日時を確認し、次回の操作時に自動更新
・MO2を起動しておく必要はない
・USVFSを使用しない
・MO2へのライブフックを行わない
・待機中はプラグインファイルを開いたままにしない
・houseCARLの動作中もMO2やxEditを使用可能
■.NETについて
Windowsでは以下の2つを別々にインストールする必要あり
・.NET Runtime 9.0
・ASP.NET Core Runtime 9.0
ASP.NET Core Runtimeには、基本の.NET Runtimeは含まれない
セットアップツールが両方を確認し、不足しているものを表示
■対応AIホスト
・Claude Code 2.1.143以降
・OpenAI Codex
houseCARL単体では動作せず、いずれかのAIホスト内で使用
■使用例
・「さっきクラッシュしたので原因を調べて」
・「新しいMODを入れたので、作りに問題がないか、ロードオーダー用のパッチが必要か確認して」
・「このMODのスクリプトが最適化されているか確認して」
・「Ralofの黒顔問題を修正して」
・「この防具をRequiem向けにパッチして」
・「MOD Xで調整したNPCを見本にして、ほかの100人も同様に修正して」
■モデル性能について
・出力の品質と正確性は、使用するAIモデルの性能に影響される
・無料版のCodexよりも、高性能な最新モデルを高い推論設定で使用したほうが強力になるとのこと
・ツール側にも安全対策が実装されている
■収録スキル
スキルは必要に応じて自動使用されるが手動で呼び出すことも可能
Claudeでは/housecarl:、Codexでは$housecarlから利用可能
■mutagen-reference
・Mutagenの各レコード形式を参照
・フィールド
・型
・書き込み可能かどうか
・列挙型
・複数形式を持つフィールド構造
・Mutagenのリフレクションから自動生成
■papyrus-reference
・Papyrus関数シグネチャを参照
・SKSE関数シグネチャを参照
・バニラSkyrim
・SKSE
・約45種類の有名なSKSEプラグインを対象
・BellCube氏のpapyrus-indexを使用
■skypatcher-authoring
・SkyPatcher用INIを正しい文法で作成
・推測で構文を生成せず、文法資料を使用
■spid-authoring
・SPID用_DISTR.iniを作成
■kid-authoring
・KID用_KID.iniを作成
■papyrus-optimization
・Papyrusスクリプトの負荷を確認
・各部分を以下に分類
- 問題あり
- 最適ではない
- 問題なし
・重い理由を説明
・修正方法を提示
・DrHeisen氏が提供したコミュニティ制作スキル
■facegen-diagnostics
・NPCの黒顔、灰色顔問題を診断
・レコードとファイルの優先順位を確認
・正しいFaceGenを配置して修正
■dialogue-authoring
・Skyrimの会話をデータレベルで作成
・新規会話をゲーム内で正しく再生するために必要なCreation Kit上の処理を補助
■oar-authoring
・Open Animation Replacerの設定を作成・解析
■tool-output-awareness
以下の生成ツールが作るプラグインやアセットを認識
・Reqtificator
・ParallaxGen
・DynDOLOD
・Synthesis
・TexGen
・xLODGen
・NPC Plugin Chooser 2
生成し直すべきレコードやアセットを、通常のパッチへ誤って含めないようにする
■biped-slot-reference
・装備スロット番号をFirstPersonFlagsへ変換
・バニラ名やコミュニティ名にも対応
・例
- 52
- Body
- SOS / pelvis
・複数スロットを使用する防具も含め、対象スロットの装備を検索可能
■skse-plugin-authoring
・CommonLibSSE-NGを使用するC++製SKSEプラグイン制作を支援
・プロジェクト構成
・プラグインのライフサイクル
・フック
・Papyrusネイティブ関数を扱う
■独自スキルの追加
・GitHubリポジトリを複製
・standardsフォルダを参考に、独自スキルを作成可能
■オープンソース
・houseCARLはGitHub上で完全にオープンソースとして公開
・自分でビルド可能
・ビルドには.NET 9 SDKが必要
・以下のスクリプトを実行します。
scripts/build-plugin.ps1
・ビルド時には以下が行われます。
・リフレクション用ルールの再生成
・サーバーの公開用ビルド
・スキルの同梱
・配布用ZIPの作成
■セキュリティ上の注意
・houseCARL-Setup.exeは署名されていない.NETアプリケーション
・ウイルス対策ソフトが誤検知する場合がある
・ソースコードはGitHub上で公開されている
・配布ZIPにはサードパーティーの告知文書が含まれている
・配布済み実行ファイルを信用したくない場合は、ソースから自分でビルド可能
■導入方法
①houseCARL.zipをダウンロード
②ZIPを展開
③houseCARL-Setup.exeを実行
④使用するホストを選択
- 1:Claude Code
- 2:Codex
- 3:両方
⑤インストーラーがスキルを配置し、サーバーを登録
⑥AIホストを完全に再起動
⑦初回使用時に、ModOrganizer.iniがあるMO2インスタンスフォルダを指定
設定は保存され、セッションごとの起動オプションは不要
使用するMO2インスタンスは、AIへ指示することで後から変更可能
必要条件
・Windows
・.NET Runtime 9.0
・ASP.NET Core Runtime 9.0
・Mod Organizer 2とMODリスト
・対応するAIホスト
類似Mod
・Unofficial Mator Smash Updated 競合解消パッチを生成するツールSkyrim Special Edition Nexus, Aaronavich. 18 Jul 2026. houseCARL. 6 Jun 2026 <https://www.nexusmods.com/skyrimspecialedition/mods/181738>.[コメントを読む(31)] [コメントを書く] -
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