☆ Culprit - Automatic Broken Mod Finder [ユーティリティ] ID:196262 Author:DejongDEM 2026-10-22 01:23 New! Version:1.0.0
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TAG: [ユーティリティ] [MO2] [便利ツール] [CTD対策]
2026-10-22 01:39:58 [編集する] [差分] [日本語化UP]

Culprit - Automatic Broken Mod Finder
■概要
Mod Organizer 2(MO2)のMODを自動的に半分ずつ無効化し、
CTDや不具合の原因となるMODを特定するトラブルシューティングツール
二分探索(Half-Split)方式を使用し、大量のMODから問題のあるMODを効率的に絞り込む
マスター依存関係の自動処理・クラッシュログ検出・無人テストに対応し、
元のMO2プロファイルを変更せずに検証可能
■特徴/内容
・MODを半分ずつ無効化して原因を絞り込み
・100MODなら約7回、600MODなら約10回のテストが目安
・プラグインのマスター依存関係を自動解析
・Missing Mastersによる誤検出を防止
・Overwrite内のプラグインにも対応
・クラッシュログからCTDを自動検出
・起動時CTD向けの無人テストモードを搭載
・専用のテストプロファイルを自動作成
・検証の中断・再開に対応
・誤った判定をワンクリックで取り消し可能
・原因MODと関連プラグインをレポート出力
・CTD以外の不具合調査にも対応
・インストール不要の単体EXE
・管理者権限不要
■原因MODの特定方法
MODリストを半分ずつ有効・無効に切り替え、不具合が発生するか確認
【検証例:600MOD】
① MODを約半分に分けてテスト
② 不具合の有無を判定
③ 問題が含まれる側をさらに半分に分割
④ 同じ処理を繰り返す
⑤ 原因となるMODを絞り込む
【テスト回数の目安】
・100MOD:約7回
・600MOD:約10回
※単一のMODが原因で、テスト結果が一貫している場合の目安
※複数MOD間の相互作用による不具合では追加調査が必要になる場合あり
■マスター依存関係の自動処理
・各プラグインのMaster一覧を解析
・前提MODが無効な状態で依存パッチだけが有効になる状況を防止
・必要なMasterが不足するプラグインも自動的に無効化
・Missing MastersによるCTDを原因MODと誤認しないよう調整
・Overwrite内のSynthesis.espなども依存関係に応じて無効化
■クラッシュの自動検出
対応するクラッシュロガーを導入すると、新しいクラッシュログの生成を自動検出
【Skyrim】
・Crash Logger SSE AE VR
【Fallout 4】
・Buffout 4
【判定方法】
・新しいクラッシュログを検出:問題発生
・クラッシュなし:手動で正常・異常を選択
・次のテスト用MOD構成を自動生成
※クラッシュロガーがない環境でも手動判定で使用可能
■無人テストモード
ゲーム起動時やロード画面で発生するCTD向けの自動検証機能
・ゲームを自動起動
・指定した秒数だけクラッシュしなければ正常と判定
・ゲームを自動終了
・次のMOD構成で再起動
・原因MODが絞り込まれるまで繰り返す
※ゲーム内操作が必要な不具合には手動判定を使用
※正常判定までの待機時間は設定可能
■CTD以外の不具合にも対応
・アイテムが表示されない
・クエストが正常に進行しない
・Tポーズが発生する
・テクスチャが紫色になる
・ゲームがフリーズする
・その他の再現可能な不具合
「Something else」を選択し、各テストの結果を手動で判定
■対応ゲーム
【クラッシュログ自動検出対応】
・Skyrim Special Edition
・Skyrim Anniversary Edition
・Skyrim VR
・Enderal SE
・Fallout 4
・Fallout 4 VR
【マスター依存関係の解析・手動判定対応】
・Starfield
・Skyrim Legendary Edition
・Fallout New Vegas
・Fallout 3
・Oblivion
【その他】
・MO2で管理できるほかのゲームにも対応
・MOD単位の二分探索と手動判定を使用
・必要なフレームワークMODは無効化対象から除外することを推奨
■使用方法
① Culpritをダウンロードして任意の場所に展開
② Culprit.exeを直接起動
・MO2経由では起動しない
③ 使用するMO2インスタンスとプロファイルを選択
④ 無効化したくないMODのチェックを外す
・SKSEなどのフレームワーク
・クラッシュロガー
・その他の必須MOD
⑤ 「Start the search」を選択
⑥ 「Launch game」でゲームを起動
⑦ 不具合の発生を確認
・自動検出できるCTDはログから判定
・手動の場合は以下を選択
「The problem happened」:不具合が発生
「No problem this time」:不具合なし
⑧ 次のテスト構成が自動作成されるため、同じ操作を繰り返す
⑨ 原因MODが特定されたら結果を確認
■プロファイル管理
・検証用に「Culprit Bisect」プロファイルを自動作成
・元のプロファイルは読み取り専用
・MODの有効・無効状態は検証用プロファイル内で変更
・検証終了後は元のプロファイルを再選択
・各テスト結果を保存
・途中で終了しても後から再開可能
・PC再起動後の続きからの検証にも対応
■レポート機能
検証結果を共有できるレポートを生成
【収録内容】
・特定した原因MOD
・関連プラグイン
・そのMODを前提とするほかのMOD
・最後に発生したクラッシュ情報
Reddit・Discord・Nexus ModsのBugsタブなどでの不具合報告に利用可能
■安全性・注意事項
・インストーラー不要
・管理者権限不要
・インターネット接続不要
・ゲームファイルの変更なし
・DLLインジェクションなし
・元のMO2プロファイルの設定は変更しない
・検証用プロファイルのみ作成
・ModOrganizer.iniの選択中プロファイル情報は一時的に変更
・変更前のINIバックアップを自動保存
【バックアップファイル】
ModOrganizer.ini.culprit-backup
※検証終了時に元のプロファイルを再選択
■ソースコード・ライセンス
・MITライセンスのオープンソース
・ソースコードはNexusのOptional Filesに収録
・必要に応じて自分でビルド可能
■必要条件
Mod Organizer 2
Crash Logger SSE AE VR - PDB supportオプション
Windows 10 / 11
.NET Framework 4.8
※.NET Framework 4.8は通常Windowsに標準搭載Skyrim Special Edition Nexus, DejongDEM. 22 Oct 2026. Culprit - Automatic Broken Mod Finder. 22 Oct 2026 <https://www.nexusmods.com/skyrimspecialedition/mods/196262>.スポンサーリンク
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